歯医者さんが診察中によく使う言葉や治療に関する専門用語などを辞典形式で集めました。

ワ行

ワイヤーとは、歯列矯正クラスプに使われる針金のようなものです。
チタン合金やステンレスなどの金属を主に使います。

ワイヤーで行う歯列矯正のことをワイヤー矯正といいます。
ワックスとは、蝋(ロウ)または潤滑剤のこといい、歯科用語では2種類存在します。

1、被せ物入れ歯を作成する際にロウで作られた歯科用材料。
インレーワックスやパラフィンワックスなど様々な種類があります。
矯正の際、ブラケットが直接口内に当たらないようにするための保護用の柔らかいロウもワックスです。
間違って誤飲しても体に害はないといわれています。


2、デンタルフロスの際に滑りを良くするもの。
フロスをする際、ワックス付きのデンタルフロスを使うと、滑りやすく初心者にも使いやすいです。
しかし、ワックスを塗ってしまうとフロスでの効率が落ちる可能性があるので、効率的なフロッシングを望むのならばワックスなしをお勧めします。
矮小歯とは、通常の歯と比べて、大きさが異常に小さい歯のことをいいます。
わいしょうしと読み、小歯症とも呼ばれます。
円錐状の形をしていることが多く、過剰歯である場合も多いです。

オールセラミッククラウンなどの被せ物ラミネートべニアによって治療する(隠す)ことが可能です。